Workflow

家づくりの流れ

1.まず最初に「どのような生活をしていきたいか」をうかがいます

家づくりは、お客様にはまず「新しいお家で、どんな生活をしたいか」を想像していただくところから始まります。
「お弁当は毎日作るか」「ご主人は台所を使うか」など、生活に即したちょっとした会話から、どのような家に住みたいかを
ヒアリングしていきます。

ご家族それぞれの1日の動きや生活習慣などをお聞きしたうえで、間取りなどの家づくりプランに組み込んでいきます。
もちろん、家のデザインに関する好みなどもしっかりとうかがいます。

2.家づくりの具体的なプランを作っていきます

次に、家づくりに関するプランを具体的に練っていきます。「子どもには、ある程度大きくなっても勉強はリビングでしてほしい」、逆に「子どもの頃からプライバシーを大切にした生活をさせてあげたい」など、イメージや理想をもとに、ご家族にとって住み心地のよい家を模索していきます。

間取りプランが決まったら、お客様が好きな色や素材に合わせて建具や内装についても細かくプラン作りを行います。アメリカやヨーロッパから船便で運んでくる必要のある輸入瓦や窓などのパーツは、輸送に時間が掛かるため、この時に仕様を決めてしまいます。

レジェンダリーホームを訪れるお客様は、家づくりに対してこだわりをお持ちの方が沢山いらっしゃいます。当社としてもお応えできるように、内部ドアのハンドルから水栓のひとつひとつまでじっくり選んでいただいています。「インテリアについてはあまり詳しくないけど、それでもデザインの素敵なお家で暮らしたい」という方もご安心ください。間取りプランから住宅のデザイン、照明のセレクトまですべてこちらからご提案することも可能です。

お客様のエピソード①

「こんな壁の家にしたいです」と、写真集をお持ちになったお客様。見ると、古城ばかりを集めた写真集でした。
そのほか「世界中の窓の写真集」や海外旅行先で宿泊されたホテルのパンフレットをお持ちになる方や、
海外ドラマの1シーンからヒントを得てご要望されるお客様もいらっしゃいました。
どの場合も海外の取引先や職人さん、大工さん、そしてお客様と相談しながら、ご要望を実現いたしました。

お客様のピソード②

ある時、屋根瓦の色で迷われているお客様がいらっしゃいました。家を外から見た時、屋根の色はその家を印象付ける超重要ポイント。
そのお客様も雑誌やカタログを見て研究されていたのですが、研究熱心なあまりかえって迷われて、どんな色がいいのかいっこうに決まりません。
結局そのお客様とは、輸入住宅がたくさんあるエリアをドライブして、ようやく「これだ!」という色を探し当てました。
その後同じ配色配合の瓦をスペインより輸入いたしました。

3.お見積り・ご契約へ

綿密なプランニングを経て、お見積り、契約へと進みます。
お客様のご希望を踏まえた概算のお見積りをご提案後、設計・施工にご同意いただけましたら、契約となります。
ここから本格的な家づくりのスタートとなります。

お見積りや契約について不明な点がございましたら、小さなことでも何でもお気軽にご相談下さい。

4.基礎と躯体の工事が始まります

ご契約後は、基礎と構造体の工事が始まります。
基礎工事及び柱や梁、屋根組みなどの構造体工事は、レジェンダリーホームのコンセプトでもある長く暮らせる家を建てるために重要な工程となります。愛着を持っていつまでも住み続けられる家づくりのため、しっかりと丁寧に工事を行っていきますのでご安心下さい。

工事が進み、家の形が明らかになってくる頃、照明のプランニングを行います。照明は、室内の雰囲気を左右する重要なポイントです。そのため、レジェンダリーホームでは、お客様個別の照明プランを作成し、明るさや光の届き方についてのアドバイスを行っています。照明に関しては施主様支給のケースも多く見られますが、アンティークや輸入品の照明は、電圧の違いや使いたいスイッチが機能せず使えないなど、問題が生じることが多々あります。「せっかく気に入った照明を買ったのに使えない…」などということのないよう、スタッフが細かいチェックとアドバイスを行っております。

【スタッフの声】
工事がはじまると、打合せはほぼ現場で行います。
具体的にお家が完成したらどういった様子になるのか、実際にできあがってからの
暮らしを想像していただけるように、丁寧にご説明するようにしています。

5.内装工事が始まります

内装工事に入るのと同時に、キッチンの設計を行います。レジェンダリーホームのキッチンはお客様から特に既製品を使いたいというご要望がない限り、フルオーダーのオリジナルキッチンを現場で施工いたします。ある程度空間のイメージができるようになるこのタイミングで、キッチンのプランニングを行うようにしています。使う人の高さに合わせた設計や、普段どのようなサイズの食器を使っているかを綿密にヒアリングし、オリジナルのキッチンを一から設計していきます。

工事が進むに従い、建具や各種パーツのデザインや色などを変更できるリミットも次々とやってきます。できあがった後にお客様が後悔しないように、「変更するなら最後のタイミングですよ」と必ず声をお掛けし、ギリギリまで検討していただくようにしています。ちなみにお施主様支給のご相談が増えるのもこの頃です

お客様のエピソード

ある時、ピンクが好きな奥様がピンク色のキッチンにしたい、とご主人に言ったところ「さすがにピンクはちょっと…」と気の進まない様子でした。
そこで奥さまと一緒に「ご主人が抵抗の無いテイストのピンクを探そう!」ということになり、さまざまなピンクを調合した結果、
少しくすみのあるピンク色ができあがりました。
このピンク色と一緒に、キッチン全体像も含めて総合的にお二人のご希望に折り合いがつくようご提案をした結果、無事ご主人様のOKをいただけました。

どの家づくりでも、男性が家に求めるものと女性が家に求めるものは異なっており、すれ違いが生じるのはよくあることです。
そこをまとめてどちらにとってもよい家になるよう、スタッフが全力でご提案・サポートを行います。

【スタッフの声】

レジェンダリーホームでは、ご希望があればお客様におうち作りへご参加いただけます。
たとえば、お子様がご自分のお部屋のドアのペンキを塗ったり、漆喰の壁塗りを手伝っていただいたりと、色々なかたちでのご参加が可能です。
もちろん、スタッフや職人が手取り足取り丁寧にお教えしますので、出来栄えもきれいに仕上げることができますよ。
また、記念におうちの壁に手形を残すこともでき、多くのお客様に喜んでいただいています。

施主様参加をしていただいたお宅は、お引き渡し後にスタッフが伺うと、必ずといっていいほど、お子様達が「このドア、僕が塗ったの!」
「これが私の手で、これが妹の手で…」と嬉しそうに話してくださいます。ご自身で家づくりに参加することによって、おうちへ対しての理解が深くなり、さらに愛着をもって暮らしていただけるのではないでしょうか。

6.お引き渡し・アフターサービスへ

理想の家がいよいよ完成!新居では、鍵や保証書・必要書類などをお渡しするとともに、お手入れの方法や設備の使用方法などをご説明いたします。「レジェンダリーホームの皆さんと会えなくなるのが寂しいです」と、うれしいお言葉をいただく機会も多いのですが、実はお客様と私たちのお付き合いはここからが本番。お引き渡しから行う無償の定期点検のほか、不具合や不便な箇所、気になっている点などその都度お伺いして点検いたします。

お引渡し後もどうぞ末永くお付き合いいただければと心より願っております。

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レジェンダリーホームの家づくりがわかるカタログなども
ご用意しております。

レジェンダリーホームでは、クラシックなデザインをベースに、
機能性も重視した「アンティークになる住宅」をご提供しています。
経験豊富なスタッフが、長年愛着をもって住み続けられ、高い資産
価値が永続する家づくりをご提案いたします。

株式会社秋喜建設

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